輝きだした君の夢

大野智くんのファンです。1999年からジャニオタ。

コンサート中の双眼鏡の持ち方について

コンサートの必須アイテム「双眼鏡」

 

双眼鏡って重いですよね。ずっと持っていると腕が疲れますよね。出来るなら三脚でも立てて楽したいですよね。

でもまぁ、それは無理なので、毎回試行錯誤しています。 

 

昨年、防振双眼鏡を購入し、重さは660gです。

 

わたしが実際にやっているおすすめな持ち方は2つあるので、紹介します。(すでにやってるよそれ、って方にはすみません)

 

その1:うちわを使う。

コンサートに必須のうちわですが、片方の手でうちわを持ち、反対の手で双眼鏡を持ち、うちわの上に双眼鏡を乗っけて覗く。それだけです。

直で持つより、うちわを支えにというか台にして持つことで楽になります。双眼鏡を目元に持っていくために腕を上にあげているのも疲れる原因の一つだと思うのですが、うちわを持っている手は胸元より低いので双眼鏡が上に乗っかっている重みは少し感じますが、割と楽です。

これ、結構おすすめです。うちわ持ちながら双眼鏡を覗きたいって方には良い方法だと思います。

うちわの上に双眼鏡を乗せてるだけなので、うちわが壊れたり、折れたりはしないと思います。(わたしは今のところ大丈夫です。が、絶対とは言えないので、心配な方はお控えください)

 

その2:小指の位置

双眼鏡の持ち方です。普通に持つと親指が下で残4本の指は双眼鏡の上になると思うのですが、4本のうち小指を双眼鏡の下に持ってくるのです。 

写真撮ってみました。f:id:d1126b:20180217221348j:plain

こんな感じです。

この小指1本が双眼鏡の下にくるだけで、少し楽にな、ると思います。(わたしは少し楽になりました)

そしてわたしは、この小指を下にやる方法で双眼鏡を片手で持ち、もう片方の手で双眼鏡を持つ手を支えています。まさに、某鍵のかかった部屋の榎本くんのこのポーズみたいな感じです。

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小指下&榎本くんのセットおすすめです。

あ、でもこれは見上げる時には向かないので、スタンド席の時におすすめです。

うちわを使う方はアリーナでもスタンドでも使えると思います。

 

 

以上がわたしにとっての楽な双眼鏡の持ち方です。

今後も試行錯誤して、楽ちんな技を見つけたいと思います。

 

読んでくださり、ありがとうございました。

 

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d1126b.hateblo.jp

 

 

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